映像制作の基本的用語解説|福井県福井市

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プリプロダクションとは何か?

映像制作において頻繁に使われる言葉の一つが「プリプロダクション」です。これは実際の映像制作(撮影、アニメーション作成)などに前段階に当たる作業であり、企画の立案からシナリオ(脚本)の作成、ロケハンやコンテへの落とし込みなどが含まれます。

ロケハンとは何か?

ロケハンとは「ロケーション・ハンティング」の略語であり、映像を撮影するに当たってのロケ地を探す行為を指します。これは実写撮影においては必須の作業工程である一方、アニメーションなどにおいては必要とされない場合も多くあります。

コンテとは何か?

コンテとは映像を撮影するに当たってのショット割り、構図、カメラワークなど一連の流れを説明したものです。文章によって説明されたものを「字コンテ」、イラストによって説明されたものを「絵コンテ」、映像によって説明されたものを「ビデオコンテ」と分けて呼称されることが多い傾向があります。特に絵コンテに関しては「アートワーク」とも呼ばれ、完成品としての映像作品とは別にそれ自体が芸術的価値を持つ場合もあります。

ポストプロダクションとは何か?

ポストプロダクションとはプロダクション作業(撮影)の後に行う合成や編集など一連の作業のことを指します。近年ではデジタル技術の普及によりポストプロダクションの過程にて画面上における微修正を行うことも多くなってきております。

「編集作業」の重要性

ポストプロダクションの中でも映像制作において特に重要とされるのが編集作業です。映像編集は「第二の監督」と呼ばれることもあり、映像作品の出来栄えに大きな影響をもたらします。ハリウッドなどでは一本の映画を作る際に「監督」と「編集」とでそれぞれに担当者が置かれ分業制が取られることが多いのですが、これが原因で映画の出来栄えや興行収入などに関してさまざまなトラブルに発展するケースが少なくありません。映画の新作公開後に監督自身が編集作業をやり直した「ディレクターズ・カット版」が別にソフト、あるいは上映という形で公開されるのはこのためです。

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